12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。
アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
ナイアシン 1食の目安の375%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
ビタミンB6 1食の目安の99%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 3 3.5g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 29.3g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 6 18.7mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 27 0.8mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 1 0.1g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質44g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
- 脂質のエネルギー比36.2%条件:35%超
この線にした理由
S01は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%(T047)を超える目安としてこのサイトが設定
材料
鶏むね肉(皮なし)263g(可食部を計量)
卵79g(可食部を計量)
薄力粉12g(大さじ約1.3)
オリーブオイル10g(大さじ約0.8)
しょうゆ6g(小さじ約1.0)
酒8g(大さじ約0.5)
塩0.3g(小さじ約0.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦卵鶏肉
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
卵:卵、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、小麦:薄力粉、鶏肉:鶏むね肉(皮なし)
作り方
皮と皮下脂肪を除いた鶏むね肉263gを、厚さ1cm以下のそぎ切りにする。しょうゆ6g、酒8g、塩0.3gをもみ込み、冷蔵庫で5分置く。
肉に薄力粉12gを全量からめる。殻を除いて溶いた卵79gにくぐらせ、オリーブオイル10gを熱したフッ素樹脂加工のフライパンに並べる。残った卵と下味も肉の周囲に流す。
弱めの中火で両面を焼き、必要に応じてふたをする。肉の中心が75℃に達してから1分以上加熱し、卵も完全に固める。衣も含めて2等分して盛る。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。


