12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。
アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
ナイアシン 1食の目安の175%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
ビタミンB1 1食の目安の131%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
ビタミンB6 1食の目安の58%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 練習のあと、体の回復を早く始める
- スタミナ(炭水化物)
- 38 48.9g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 94 18.7g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 12 39mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 30 0.9mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 72 4.1g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- エネルギー391.1kcal条件:400kcal以下
- 炭水化物48.9g条件:25g以上
- たんぱく質18.7g条件:8g以上
この線にした理由
食事まで時間があくときのつなぎ。リカバリーの目安(R03)の半分程度を補う考え方。数値の線はこのサイトの設定
材料
ゆでうどん400g(可食部を計量)
豚ロース115g(可食部を計量)
白菜キムチ60g(大さじ約4.0)
玉ねぎ94g(中サイズ約0.5個、可食部を計量)
酒15g(大さじ約1.0)
ごま油6g(大さじ約0.5)
しょうゆ4g(小さじ約0.7)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦ごま豚肉
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、小麦:ゆでうどん、豚肉:豚ロース
作り方
ゆでうどん400gを袋の表示に従って温める。豚ロース115gを食べやすく切り酒15gをからめる。玉ねぎ94gを薄切り、白菜キムチ60gを粗く刻む。
フライパンにごま油6gを熱し、豚肉を広げて炒める。玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。豚肉は中心まで十分に加熱する。
キムチを汁ごと加えて炒め、うどんをほぐして加える。しょうゆ4gを回しかけ、全体が熱くなるまで炒め合わせて2等分する。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。
