12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の100%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。
アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
ナイアシン 1食の目安の223%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
ビタミンB1 1食の目安の161%ごはんなどの炭水化物を、走るエネルギーに変えます。
葉酸 1食の目安の66%赤血球をつくるのを助けます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。値段は総務省 小売物価統計調査(2025年)からの目安です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 39 49.8g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 22.7g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 16 52mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 33 1mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 92 5.2g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の100%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質22.7g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
- 脂質のエネルギー比37.3%条件:35%超
この線にした理由
S01は試合前に脂質の多いものを控える選択を示す。35%は食事摂取基準の目標量上限30%(T047)を超える目安としてこのサイトが設定
材料
ゆでうどん400g(可食部を計量)
豚ロース140g(可食部を計量)
キャベツ128g(可食部を計量)
にんじん29g(中サイズ約0.2本、可食部を計量)
生しいたけ24g(可食部を計量)
長ねぎ30g(可食部を計量)
しょうゆ15g(大さじ約0.8)
サラダ油8g(大さじ約0.7)
かつお節2g(可食部を計量)- 水約15ml(15g)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含む小麦豚肉
含むことが多い大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
大豆:しょうゆ、大豆:サラダ油、小麦:しょうゆ、小麦:ゆでうどん、豚肉:豚ロース
作り方
豚ロース140gを2cm幅に切る。キャベツ128gを一口大、にんじん29gを細切り、生しいたけ24gを薄切り、長ねぎ30gを斜め薄切りにする。ゆでうどん400gは袋の表示に従って温める。
フライパンにサラダ油8gを中火で熱し、豚肉を広げて炒める。にんじん、しいたけ、長ねぎ、キャベツを順に入れ、肉の中心まで火を通し、野菜がしんなりするまで炒める。
うどんと水15gを加え、ほぐしながら炒める。しょうゆ15gを回しかけて全体にからめ、かつお節2gを加えて混ぜる。肉と野菜が均等になるよう2皿に分ける。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。

