12歳・体重40kgのお子さんの量(大人の1人分の67%。献立と同じ計算)。%は、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1(1食分)に対する割合です。1品で100%にならなくても、献立全体でそろえれば大丈夫です。
アミノ酸スコア 100体でつくれない9種類のアミノ酸が、そろっています。たんぱく質の質がよい料理です。
ナイアシン 1食の目安の279%体の中でエネルギーをつくるのを助けます。
ビタミンB6 1食の目安の100%たんぱく質を筋肉などの材料にするのを助けます。
ビタミンC 1食の目安の74%鉄の吸収を助け、骨や腱のコラーゲンづくりに使われます。
アミノ酸スコアは12歳の基準(FAO/WHO/UNU 2007 の評点パターン)と、日本食品標準成分表(八訂)アミノ酸成分表で計算。ビタミンは日本食品標準成分表(八訂)で計算し、食事摂取基準2025の推奨量・目安量の3分の1(1食分)とくらべています(お子さんの量)。
栄養は1人分(大人の量)を日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で計算。サッカー向けの印は、日本サッカー協会(JFA)栄養ガイドライン・UEFAの声明・日本人の食事摂取基準をもとにした、このサイトの判定です。
プレーでの効果
- 当たり負けしない体づくりの材料(筋肉)
- スタミナ(炭水化物)
- 12 14.7g/1食の目安127.8g
- パワー(たんぱく質)
- 100 20.4g/1食の目安20g
- ボーン(カルシウム)
- 3 9.3mg/1食の目安333.3mg
- 持久力(鉄)
- 27 0.8mg/1食の目安3mg
- 体調(食物繊維)
- 40 2.3g/1食の目安5.7g
12歳・男子・体重40kgで計算(変える)。料理は体重に合わせた量(大人の1人分の67%)で、ふだんの練習の日の1日の目安の3分の1を100としています。1品だけで100にならなくても、1食の献立全体でそろえれば大丈夫です。
なぜこの印がつくのか
- たんぱく質30.6g条件:20g以上
この線にした理由
S03は1食0.4g/kg以上(T059、60kgで24g)。1回あたり0.3g/kg(T015、60kgで18g)、20〜40g/回(T028)、0.25g/kg(T034)の下限側
材料
鶏むね肉(皮なし)192g(可食部を計量)
じゃがいも195g(中サイズ約1.4個、可食部を計量)
ピーマン34g(可食部を計量)
ごま油7.5g(大さじ約0.6)
片栗粉4.5g(大さじ約0.5)
オイスターソース15g(大さじ約0.8)
みりん4g(小さじ約0.7)
酒15g(大さじ約1.0)
しょうゆ6g(小さじ約1.0)
そろえた材料は、左の丸を押すと印がつきます
アレルギー(特定原材料など)
含むごま鶏肉
含むことが多い小麦大豆使う商品(しょうゆ・だしなど)の表示で確かめてください
お子さんのアレルギーを1週間の献立の「条件」で入れておくと、当てはまるレシピに注意が出て、献立・検索から外れます。
どの材料からか
ごま:ごま油、大豆:しょうゆ、小麦:しょうゆ、鶏肉:鶏むね肉(皮なし)
作り方
じゃがいもは皮と芽を除いた195gを1cm角の棒状に切り、水にさらして水を切る。耐熱容器に入れラップをし600Wで約3分、竹串が通るまで加熱する。ピーマンは種などを除いた34gを細切りにする。
皮なし鶏むね肉192gを厚さ1cmのそぎ切りにし、片栗粉4.5gをまぶす。フライパンにごま油7.5gを中火で熱して肉を両面焼き、酒15gを加えふたをして弱火で約3分加熱する。
じゃがいも、ピーマン、オイスターソース15g、しょうゆ6g、みりん4gを加えて炒め合わせる。肉の中心75℃で1分以上の加熱と野菜に火が通ったことを確認し2等分する。
作った記録
作ったら記録しておくと、子どもの好みがわかります(この端末に保存)。




